パースでも手軽に作れる日本のおうちごはんレシピ⑥

最終更新: 6月9日


オーストラリアでも手軽に作れる!日本のおうちごはんレシピ、6回目の今回は


ほんのり甘くてホッとする【カリフラワーのココナッツミルクカレー】




産前産後サポートのお惣菜メニューの中でも人気のレシピを、より手軽に作れるように、WoolworthsやColesなど近所のスーパーでも手に入る材料「だけで」作れるようにアレンジしました。



今回は、カリフラワーのココナッツミルクカレー。


日本にいたころは、カリフラワーってほとんど使ったことがなかったのですが、こちらに来てから真っ白で立派なカリフラワーが手軽に手に入るので、あれこれと工夫して食べています。


あっさりと癖がなく、ジャガイモやひよこ豆を使ったレシピを代用できるかな、という印象です。


この連載は、サブテーマとして”WoolworthsやColesなど普通のスーパーで手に入る食材(調味料含む)「だけで」作る”というのを密かに設定しているのですが、

こちらも、調味料がココナッツミルク、カレー粉、お砂糖、お塩、スープの素と、とてもシンプルです。


ココナッツミルクは、スーパーのホームブランドのものだと、

サラリとしすぎて味がぼやけてしまうので、できればAYAMブランドなどを使ってください。


残ってしまったココナッツミルクでパンケーキを作り、一緒に食べるのもおススメです♪


(パンケーキの作り方は、下の方に載せています)




【材料】


カリフラワー:700gくらい(半分~1個分)

たまねぎ:100gくらい(大きいたまねぎなら1/4個くらい)

トマト:1個

にんにく:1片

ショウガ:1片


【調味料】


ココナッツミルク:200㎖

カレー粉:小さじ1杯半

お砂糖:小さじ2

塩:小さじ1

スープの素:小さじ1


【作り方】


①カリフラワーは一口大に切る。


②にんにく、しょうがはみじん切り。

たまねぎは1㎝幅くらいのくし形切りに。

トマトは横半分に切り、種をスプーンなどで取り除いてから、芯の部分を切り取り、さらに4等分する。

③お鍋にたっぷりのお湯をわかし、塩少々を加えて、カリフラワーを7-8分ほどゆでる。


④その間に、深めのフライパンに油を熱し、にんにく、しょうがを炒める。


⑤良い香りがしてきたら、たまねぎを加えて炒め、お砂糖、塩、カレー粉を加えてさらに炒める。


⑥カレー粉がなじんだら、トマトとスープの素、水100㎖を加えて煮込む。途中、トマトの皮がペロリとむけてくるので、取り除く。


⑦トマトをつぶしながら煮込み、水分が飛んで少なくなったら、ゆでて水けを切ったカリフラワーを入れる。


⑧ココナッツミルクを200㎖加え、ふたを少しずらして5-10分、水分を飛ばすように煮込む。


⑨お皿に盛って、あればいろどりにコリアンダ―などを添えて、できあがり!






これは、もともとは鶏肉とグリーンピースで作るレシピだったのですが、

グリーンピースがひよこ豆に代わり、そのうちにカリフラワーでも作るようになりました。


ですので、鶏肉やエビを加えるとボリュームが出て立派な(?)メインごはんに早変わり!ぜひ試してみてくださいね。



そして、おまけで余ったココナッツミルクで作る、ココナッツミルクパンケーキのレシピもどうぞ♪


分量は、カレーを400㎖入りの缶で作った場合の余り分をもとにしたものです。

カレーを270㎖の缶で作った場合は(かっこ)内の分量でどうぞ。


ココナッツパウダーはなかったらその分小麦粉を増やしてください。

分量はだいたいで大丈夫ですよ~。


ちなみに、ホットケーキの要領で、とは↓


1.テフロン加工のフライパンを熱し、一度濡れ布巾の上に置いてさっと冷まします。

(油は引かなくてOKです)

2.フライパンの上からお玉で生地を落とし、もう一度フライパンを火にかけます。

3.生地の表面にプツプツと穴がいっぱいあいたら、ひっくり返して蓋をして1分ほど焼いて、できあがり!


焼きたては、そのまま何もつけなくてもふわふわとして美味しいです♡




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