囲いのあるプレイグラウンド ①Mueller Park,Subiaco


パースは公園が沢山ありますね。 住宅街では5分も歩けば公園に行き当たるイメージです。 そう言う意味でも子育てのしやすい土地柄だなと感じたり。 そんな、子供たちが気軽に遊べる公園に恵まれたパースですが、 今回は特に「見渡せる広さの」「囲いのある公園」を探してみました。 Kings ParkのIvy Watson PlaygroundやYokine Reserve、

ApplecrossのHeathcoteなど有名どころもとっても魅力的なのですが、

なんといっても、広い!

例えば1歳児と3歳児、5歳児と2歳児など、

お子さんが複数いる場合には特に、

常に両方を視界に入れておくのが難しくなりますね。

1歳〜5歳くらいまでの活発なお子さんの場合、

あっという間にいなくなってしまうので、ハラハラドキドキ。 私も下2人が2歳違いで、

特に末っ子がすぐにいなくなってしまうタイプの子でしたので、

涙目で探しまわった事が何度かあります。 気を付けているつもりでも、片方をブランコに乗せている時や、

’あれ、そう言えば車のキーどこにしまったっけ?’

とバッグをガサゴソしている一瞬の隙に消える。。 「もしかして誰かに連れ去られた?」「ゲートが開いた隙に外に出ちゃった?!」と 探す時間がかかればかかるほど、募る不安。 今思い出すだけでも、胸がキューっと締め付けられる想いです。

パースは基本的に平和ですので、たいていよその人も一緒に探してくれて

すぐ見つかるのですが、本人はケロッとしている分、何度もするんですよね。 また、意外と盲点なのが、仲良しママグループで公園に集う時。 おしゃべりに花が咲き、子供同士も一緒に遊んでいる安心感で

ついつい目を離してしまいがち。 夫婦で一緒のときも「どちらかが見ている」と思い込み、

「あれ、○○ちゃんは?」「え、一緒にいるんじゃなかったの?」

なんてことが起こりがちなのではないでしょうか? 声を掛け合い、目を離さないのが一番なのですが、

比較的狭く&囲いのある公園を特集します。

一つ目の公園は

SubiacoのMueller Park Play Space。

Domain Stadiumの並び、Mueller Parkの一角にあるプレイグラウンド です。 小さめのスパイダーウェブ(画面右側の遊具)と

数人で一緒に乗れるブランコタイプの遊具や、

滑り台のついたログハウスなどもあります。 敷地の半分は木々に囲まれているので、

木陰でホッと落ち着ける場所があるのも良いですね。 実際、土曜日のこの日は小学生くらいのお子さんを遊ばせながら 木陰でのんびり読書をしているお母さんも見かけました。 BBQ台も2台あり、ピクニックテーブルもあるので、パーティにもぴったり。

入り口付近にはお水で遊べるところもあります。

お手洗いは囲いの外にあります。

すぐ近くにカフェはありませんので、飲み物や食べ物は持参すると良いでしょう。 水飲み場はあります。 車で来られる場合は、Subiaco Rd.沿いに路上駐車スペースがあります。 電車を使われる場合は、Fremantle線のWest Leederville駅から

Coughlan Rd.を南に向かって下さい。徒歩2−3分ほど。

#パース公園安全MuellerPark

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