粗大ゴミ回収について


先日、お客様から粗大ゴミの捨て方についてご質問を頂きました。 WAでは粗大ゴミを含むゴミの回収方法は、お住まいの地域によって異なります。 今回はCity of Perth区域にお住まいの方からのご質問でしたので、この区域について説明をしたいと思います。 まずCity of Perthですが、住所表記になっているPerth (郵便番号6000のサバーブ)とは異なります。

わかりやすいように、City of Perthのサイトに載っていた地図を添付します。

一段明るめに表示してある地域がCity of Perthの区域になります。

New Castle St.以北のPerthは含まれず、 逆にWest Perth やEast Perth、Crawley、Nedlandsの一部が含まれていますね。

これは他のどこの区域でも同様で、WAではTown of Cambridge、City of Stirlingのように住所表記には出ない行政区域が、いわゆる自治体としての役割を担っているということになります。

前置きが長くなりましたが、このCity of Perthの粗大ゴミ回収は、年に2回、実施されます。 今年の直近の粗大ゴミ回収は、9月5日(月)。あと2週間後です。 回収の2〜3週間前頃に粗大ゴミの回収(Verge Collection)に関するパンフレットが各ご家庭の郵便受けに投函されることになっており、Council House(27 St. Georges Terrace, Perth)にも置いてあります。

以下に↓そのパンフレットをスキャンしたものを添付しますのでご覧下さい。

あ、見にくいですね。

同じ内容の物が、こちら(City of PerthのHP)からも見れますので、ご参考に!

粗大ゴミ回収は9月5日で、9月3日〜9月5日6:30amまでの間に所定の置き場に出すことになっています。

出して良いものは、

•1.5mまでの長さの庭木や刈った芝生、落ち葉などを箱か袋に入れたもの。

•テレビ、パソコン、DVDプレーヤーなどの電化製品

•白物家電

•マットレス類

•古い家具

出してはいけない(出しても回収されない)ものは、

•長さ1.5m以上の庭木

•大きな切り株

•普通ゴミ

•自動車、バイクなどの本体や部品

•発火する可能性のある液体、油類

•ガスボトル

となっています。

また、男性2人が持ち上げられる程度の重さ以上の物品も出さないようにして欲しいと書いてありますね。 環境汚染の恐れのある化学薬品や電池類、プリンターのカートリッジや電球も粗大ゴミ回収時(普通ゴミでも)に捨てることはできません。パンフレットの右側、赤で囲まれた部分の下の方に、

これらの物を捨てられる場所が明記されていますので、ご参考に。

電池やカートリッジ類に関しては、BunningsやOfficeworksにも回収箱があります。 粗大ゴミを出す場所は、普通ゴミを出す場所と同じです。マンションなどにお住まいで、場所がよく分からない方は、レセプションや管理会社に問い合わせてみるとわかると思います。 ちなみに私が住んでいるCity of Stirlingは定期的なVerge Collectionはなくなってしまいました💦 その代わり年に一回、大きな回収箱を借りる権利があるようで、それをCouncil(役所)に手配してもらい、届いたらドカドカと捨てていく方式になったそうです。所定の期間が過ぎると、その大きな箱ごと回収してもらえるそう。何となく面倒で、まだ頼んだことはないのですが。。。

意外に知らない粗大ゴミの捨て方、お住まいの地域のCouncilのHPで確認してみると良いですね。

#パース粗大ゴミ

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