​パースの学校について

Child Care(保育園)

対象:0歳児〜5歳(Pre-Primaryに入学する前)

クラス分け:0歳児クラス、1歳児クラス、2〜3歳児クラス等年齢(月齢)別。

      発達の程度に応じて対応してくれる。

保育日:平日。週1回〜OK。(ただし、最低でも週2日以上申し込まなければならない施設もある。)

時間:朝6時〜夕方6時などのところが多い。時間内なら基本的にはいつ行ってもいつ帰っても大丈夫。

   午前のみ、午後のみの料金設定をしているところもあり。

空き状況:0歳児、1歳児クラスは生まれる前から申し込んでいる場合も多く、常に満室気味。

     年齢が上がるにつれ空きが多くなり入りやすくなる。

条件:両親が働いていなくても預けることができる。

   ただし、大学付属の施設やオフィスビルの一角にある施設だとその大学の職員や学生が優先、

   またはそのビルに勤務している人が優先、など優先順位が決まっているところがある。

   観光ビザでも預けることができる。

食事:給食があるところがほとんどだが、お弁当持参のところもある。10時前後、15時前後におやつタイム。

料金:約$90〜$150(1日)

その他:2歳以上になると、Early Learning Center, Pre-Kindy,Kindyなどの教育的プログラムを用意している

    ところもある。

 
 

Pre-Kindy(幼稚園−年少さん相当のプログラム)

 

 私立校の付属園や、保育園に併設されていたり、Pre-kindy又は3years+Kindy等の名前で

 コミュニティセンターなどで経営されているところが多い。稀に公立小学校付属のところもある。

 

対象:3歳児〜4歳児  ※3歳のお誕生日を迎えてから入学が許可される場合も多い。

保育日:週1〜週5 週2回ほどのところが多い。

時間:9時頃〜15時頃 9時頃〜11時半頃、12時半頃〜15時など午前のみ、午後のみのところも多い。

   (保育園を兼ねているところは朝〜夕方まで預かってくれる)
空き状況:施設によるが、人気が高く早めに申し込まないと入れない場合が多い。

   (保育園を兼ねているところは比較的入りやすい)

​条件:トイレトレーニングが済んでいること

食事:お弁当、スナック持参のところが多い。

​料金:約$50〜$150(1回)
 

 

Kindy(幼稚園ー年中さん相当のプログラム)

 ほとんどの公立小学校に設置されている。私立校や保育園に併設されている場合も多い。

 

対象:4歳児〜5歳児

保育日:週2〜週5 公立小学校付属園は週2.5日。週2回と週3回の週が交互にある。
時間:9時頃〜15時頃 (保育園を兼ねている場合は朝〜夕方まで預かってくれる)

空き状況:申し込みは前年度の7月まで。人気の地域は入れないこともある。

     公立小学校付属でも学区に縛られず申し込むことができる。ただし、その場合優先順位は低い。

食事:お弁当、スナック持参

​料金:$0〜$10.000(1年間)※諸経費は別途必要

その他:英語のPhonics(読み書きのルール)を学び始めたり、算数の感覚を育てる遊びがあるなど、

    小学校を意識した教育が始まる。

 

Pre-Primary(小学校準備教育ー年長さん相当)

​ 義務教育の始まり。ここで初めて週5日(フルタイムで)学校に通い始める子も多い。

 小学生と同じ制服を着て、小学生とほぼ同じ生活をする。

 

時間:8時50分〜3時(学校により多少異なる)

​空き状況:公立の場合は学区内に住んでいれば基本的には必ず入れる。(※VISAの種類によります)

食事:お弁当、スナック持参。小学校のキャンティーン(飲食物を購入できる店)を利用可。

​料金:$0〜$18.000(1年間)※諸経費は別途必要

​その他:保護者の送迎は必須で、必ず教室まで行かなくてはならない。

 

Primary School(小学校)

​ 私立ではJunior Schoolと呼ぶ場合もある。

時間:8時50分〜3時頃

空き状況:公立の場合は学区内に住んでいれば基本的には必ず入れる。(※VISAの種類によります)

食事:お弁当、スナック持参。キャンティーン(購買部)で購入可。

   ※開いている曜日が決まっている場合もある。
料金:$0〜$25.000(1年間) ※諸経費は別途必要

その他:低学年は基本的に保護者が送迎している。

    Year4くらいになると徒歩圏の場合、子供だけで登校していることもある。

    渡豪6ヶ月以内ならESLのある学校に通うことができる。

 

High School(中学校&高校)

 Year7-8(又は9)をMiddle School、それ以上をSenior Schoolと呼び分けることもある。

 Year10までは義務教育だが、Year11,12は大学準備教育であり、Year10で終わることもできる。

空き状況:公立の場合は学区内であれば入学できる。(VISAの種類によります)

AcademicコースやMusicコース等がある場合はYear6の時に試験を受け、Offerを受ける。

申し込み:公立はYear6で申し込む。

     私立の場合はYear5で申し込みを一旦閉め切られるが、締め切り後も申し込める。

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